
HAIL DAMAGE
REPAIR
雹害車デントリペア事業
数百台規模の被害も、迅速に完工。
ビジネスの停滞を防ぐ、機動力と組織力。
再塗装をせず、資産価値を守る。
災害による大量の在庫車被害を救う「PDR」技術。
雹(ひょう)災害によって生じた無数のヘコミを、再塗装することなく修復する「ペイントレス・デントリペア(PDR)」サービスです。 従来の鈑金塗装修理では、ルーフ(屋根)のカット交換が必要になったり、修復歴(事故車扱い)がつくことで車両価値が大幅に下落するリスクがありました。また、パテ埋めや塗装乾燥の工程が必要なため、数百台規模の被害では数ヶ月〜年単位の納期が発生しております。
トナックスの雹害車デントリペアは、専用の特殊工具を用いてボディの裏側からヘコミを一つひとつ精密に押し出し、金属配列を元の状態に戻します。塗装をオリジナルのまま維持するため、下取り査定に影響を与えず、かつ鈑金塗装の1/3〜1/2程度の期間で完工させることが可能です。
PURPOSE
この事業の意義「商品車」としての価値を
毀損させないために。
ディーラー様や中古車販売店様にとって、在庫車両は大切な「資産」です。 自然災害による被害は避けられませんが、その後の対応で利益率は大きく変わります。私たちは「修復歴をつけない」ことにこだわり、被災した車両を正規の価格で販売できる状態へ戻すことを使命としています。廃棄部品を出さず、環境負荷を低減しながら、貴社のビジネス損失を最小限に抑えます。 また、個人のお客様においては、迅速に修復したお車に乗っていただくとともに、下取り買取査定時の減額を抑えます。

STRENGTH
雹害特化の強み数百台を「均一な品質」で直す、特化型ノウハウ。
全国出張対応と環境構築力
日本全国どこへでも、熟練の技術者チームを派遣します。その際、迅速に作業拠点を構築します。
大規模修復を支えるチーム体制
通常のデントリペアとは異なり、雹害車は1台あたり数百〜数千箇所のヘコミを直す必要があります。トナックスでは、雹害修理に特化した集中力と技術を持つ職人を動員。1人の職人が1台を抱え込むのではなく、効率的な工程管理を行うことで、大量の車両を短納期で納車します。
厳格な最終検査基準
専用ライトを用いた厳密なチェック体制を敷いています。あらゆる角度から光を当て、歪みが完全に除去されているかを確認した上で納車するため、戻り作業(手直し)によるロスを発生させません。
FLOW
施工フロー(出張対応の流れ)お問い合わせ・被害状況のヒアリング
お電話またはフォームよりご連絡ください。被害地域、台数、車種、保管状況をお伺いします。
現地調査
担当者が現地へ急行し、実車を確認。全車両の被害状況をチェックし、正確な修復プランを提示します。
チーム編成・出張施工開始
規模に応じた技術者チームを編成し、機材を搬入して施工を開始します。
中間報告・進捗管理
施工中は定期的に進捗を報告し、納車スケジュールのズレを防ぎます。
最終検査・納車
貴社担当者様お立会いのもと仕上がりを確認いただき、納車完了となります。
PRICING
料金体系・見積もり方法被害状況に応じた適正価格の提示。
雹害修理は「ヘコミの数」「大きさ」「場所(ルーフ、ボンネット等)」によって修復工数が大きく異なります。そのため、一律料金ではなく、現車確認に基づく個別見積もりとさせていただいております。
※保険適用修理(車両保険)にも完全対応しております。保険会社様との協定(写真撮影・見積もり作成)もいたします。
FAQ
よくある質問(BtoB向け)Q.地方の展示場ですが、出張経費はかかりますか?
A.基本的に施工費に含まれる形で調整いたしますが、台数や期間により異なります。お見積もり時に明確に提示いたしますので、後から追加請求することはございません。
Q.どのような場所があれば作業できますか?
A.台数にもよりますが、お客様のピットをお借りする場合と、被害地域に施工ガレージを弊社で用意する場合とがございます。
Q.ルーフのヘコミが酷いですが、直りますか?
A.塗装割れがない限り、ほとんどのケースで修復可能です。ただし、鉄板が伸びきっている場合は「絞り」の作業が必要になるため、現車確認にて判断させていただきます。
Q.業販価格(業者間取引価格)の設定はありますか?
A.はい、ございます。継続的なお取引や台数に応じたボリュームディスカウントも可能ですので、ご相談ください。